里山の日記

小麦畑を荒らす者
里山の日記 · 2024/05/10
畑の野菜をピッツァにしたい。 であれば、 生地も小麦から育てたい。 そんな思いで始まった麦畑。 (参考「いきなり小麦」) 初夏を迎えて、グングンと 背丈を伸ばしています。

山の居場所
里山の日記 · 2024/05/06
サードプレイスという言葉があります。 直訳すると「第3の場所」。 自宅、職場の他に自分の居場所があると、 人生が充実しますよ、という考え方です。 僕は里山に、 サードプレイスを作りたかったのです。 そして、うまいこと作れたら、 皆が使える居場所になれば良い。 それが農園計画の出発点であります。

やはり、ピザ釜か【完結編】
里山の日記 · 2024/04/20
畑の野菜でピザを。 そんな想いで始まった、ピザ窯づくり。 前回、とうとう完成しました。 (やはり、ピザ窯か【後編】) (やはり、ピザ窯か【前編】) いや。 終わっていなかったのです。 屋根です。 ピザ窯に使っている耐火セメントは、 雨に弱く、窯を守る屋根が必要だ、 ということが判明したのです。 であれば、 作るしかありません。

野菜の教室、スタート!
里山の日記 · 2024/04/16
4月より野菜づくりを学びます。 これまでは独学。ここらで一旦、 基礎を習得しようという試み。 教わるのは、以前訪れた山田農園さん。 イタリア野菜に造詣が深い農園です。 (イタリア野菜だ【農園探訪① 山田農園】) 畑の一角で教室を開いており、 実践的かつ学術的な教えと評判です。 育てる野菜は自分で決めます。 スタートはカーボロネロ(黒キャベツ)、...

息子のインゴット
里山の日記 · 2024/03/28
長男の要望はいつも突発的。 「今年の誕生日プレゼントは、 るつぼと耐火セメントがいい。 炉を作って金属を溶かしたいんだ」 るつぼとか、炉とか初めて聞きます。 今のところ、何をしたいのか、 まったく理解できていません。 遠くから眺めておきましょう。 ガソリンスタンドでもらったペール缶に、 プラ板や金属のパイプを差し込んで、...

ビワの葉物語
里山の日記 · 2024/03/17
「ババが寝込んでるって」と妻。 妻の実家から連絡があり、 義母の風邪が長引いている様子。 ちょうどその時、読書中でした。 「自然療法・シンプル生活」東城百合子 開いていたページはビワの葉について。 ビワのお茶が体に良いらしい。 内容をそのまま伝えると、 長男が敏感に反応しました。 早速、作ってババに送るそうです。...

これだ!サラダピッツァ【カフェ長兵衛】
里山の日記 · 2024/03/13
ピッツァをもっと知りたい。 ただ焼くだけでは物足りず、 あちこち食べ歩く日々。 そんなわけで今回は、 カフェ長兵衛さんに やって来ました。 水見色(みずみいろ)という、 美しい地名の里山に店を構える、 ピッツァ専門店です。 かつて、農園の茶工場だった建物を、 リノベーションした、 オシャレな古民家カフェ。 実は、僕が静岡に来て間もない頃、...

ウッドデッキは必要か?はい、必要です(即答)
里山の日記 · 2024/02/28
「小屋を解体して、廃材出たけど、いる?」 と、ご近所のおじさん。 僕らのような、 裕福でないDIY愛好家は、 「廃材」という言葉に敏感です。 「いります。いります」 そして、運び込まれた大量の木材。 ながめているうちに思いつきました。 これはウッドデッキだな。

ピザを焼こう!
里山の日記 · 2024/02/14
ピザ窯が完成したので、 さっそくピザパーティーです。 長男はピザ生地を自ら作ることに、 並々ならぬこだわりを持っています。 市販の生地を買ってしまおう、 とは言いづらい状況。 ここは彼に任せましょう。

里山の日記 · 2024/01/29
鹿がとれたらしい。 最近、知り合った猟師のおじさんから、 連絡が入りました。 猟師を目指す我が家の長男が、 鹿をさばく時に呼んでほしい、と 約束していたのです。 動物の解体か。 ちゃんと見られるだろうか。 不安を抱きつつ、 おじさんの作業場に駆けつけると、 鹿がデーンと横たわっていました。 すでに内臓は取り出されています。...

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