ピザを焼こう!
里山の日記 · 2024/02/14
ピザ窯が完成したので、 さっそくピザパーティーです。 長男はピザ生地を自ら作ることに、 並々ならぬこだわりを持っています。 市販の生地を買ってしまおう、 とは言いづらい状況。 ここは彼に任せましょう。

里山の日記 · 2024/01/29
「鹿がとれたぞ。どうする?」 最近、知り合った猟師のおじさんから、 連絡が入りました。 猟師を目指す我が家の長男が、 鹿をさばく時に呼んでほしい、と 約束していたのです。 動物の解体か。 ちゃんと見られるだろうか。 不安を抱きつつ、 おじさんの作業場に駆けつけると、 鹿がデーンと横たわっていました。 すでに内臓は取り出されています。...

里山の日記 · 2024/01/11
今のうちに、 果樹をたくさん植えておこう。 畑が果樹に囲まれていたら、 楽しいじゃないですか。 まずは、ブルーベリーから スタートです。 実は数年前に、 ブルーベリーを植えたものの、 失敗しました。 今だったら、できる! それを試す意味を込めて、 ブルーベリーなのです。 と言うわけで、 静岡県沼津の平野農園さんを訪問。 広大な敷地に1000本以上の...

やはり、ピザ窯か【後編】
里山の日記 · 2024/01/05
前回、 自分に必要なものはピザ窯だと、 突発的に開眼して、 窯を組み始めたのであります。 (やはり、ピザ窯か【前編】) さて、 いよいよ、ピザ窯の2階部分、 焼き床を作っていきます。 作戦としては、 ①砂で型を作る ②砂の型をセメントや石で覆う ③砂を取り出す という感じです。つまり砂の型が、 あとからゴッソリ抜けて、空洞となり、...

いきなり小麦
里山の日記 · 2023/12/23
休耕田の一画で小麦を育てたいから、 「ゆめちから」という種を買ってくれ。 長男が突然言い出しました。 自家製の小麦粉でピザ生地にしたり、 パンを焼きたいとのこと。 ひとまず、近所のタネ屋に電話。 「何キロ必要ですか?」と 聞かれるも、全く見当がつきません。 ひとまず1年目は実験なので、 最小単位の1キロをお願いしました。 さて、その週末。...

里山の日記 · 2023/12/15
便利と思うことの裏には、 その代償があるもの。 便利と不便はワンセット。 カーナビは便利です。 目的地まで最短距離で着きます。 一方で、勘が働かなくなりました。 例えば、初めて訪れる旅先。 カーナビがなかった頃は、 「この雰囲気は港が近いぞ」とか、 「うまい蕎麦屋があるパターンだ」 という嗅覚が冴えました。 旅にいろどりを添えてくれたものです。...

里山の日記 · 2023/12/11
イタリア野菜でピザ。 ピザを焼くなら、ピザ窯。 やはり、避けて通れないか。 山小屋オーナーの9割は、 ピザ窯に憧れます(自分調べ)。 清く正しすぎて、なんだか気恥ずかしい。 そんな理由で、ピザ窯を避けていました。 しかし、僕の農園計画には、 採れたての野菜をピザに仕立てる、 ピザ窯が必要なのです。 というわけで、...

イタリア野菜だ【農園探訪① 山田農園】
里山の日記 · 2023/11/28
よし、イタリア野菜をやろう。 突然、降りてきました。 なぜイタリア野菜なのか。 自分でも分かりません。直感です。 強いて言えば、 イタリア人のざっくりとした、 ポジティブさに憧れているから、 でしょうか。 イタリアの農園の片隅で、 昼間からワインを嗜む風景。 素敵じゃないですか。 行ったことはないのですが。 そんな話を、 レストランで話していたら、...

里山の日記 · 2023/11/25
5年間、挑み続けたウナギ釣り。 ようやく獲りました。 感動で、手が震えます。 僕とふたりの息子にとって、 ウナギには特別な意味がありました。 5年前の夏。 僕らは里山に小屋を建てました。 ずっと田舎暮らしに憧れて、 まずは週末を過ごす拠点を構えたのです。 記念すべき、その初日。 たまたま、近くの川で開かれた 釣り大会に参加しました。...

農園計画、スタート!
里山の日記 · 2023/11/22
僕が目指しているのは、 半分デザイナー、半分農的暮らし。 5年前、里山の暮らしに憧れて、 静岡市の山奥に小屋を建てました。 周りは、かつて田んぼだったそうで、 今は休耕田。 いずれは、 ここで無農薬野菜でも育てて・・・、 なんてノンビリ考えておりました。 それが最近、 何かスイッチが入りました。 「農園を開きたい」という想いが...

さらに表示する